2018.5.12

「友人登路に行こう」と前夜に決め次の日土曜現地到着したのが9時過ぎ、その到着時間からしてまったく気合の入ってない僕とナオミ、二人の時はだいたいがゆるゆる。
10時取り付きに到着、先行者有り、現地到着時点で車が10台駐車「そやよなー」。
見ればアブミでリード最中、その上にも1パーティいてアブミをラッキングしてる「この人達も待ったやろなー、僕らも待つやろなー」「どうしょ、順番待って最後まで登ったら暗くなるで」…「A0の方が早いんやけど」。
待つ気無し(笑)、東稜一般を見に行ったら空いてるからそちらに変更。

「さあ行こかぁー」
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3歩ぐらい登って「これやん雪彦、逆層でこの岩の感じぃぃぃ」、なんのプライドも無くA0で1ピッチ目を抜ける(笑)。セカンドのナオミも「やっぱりあそこ難しいな」と。

2ピッチ目、ナオミがリード。「あれ、ハンガーが入ってる」、前は腐ったリング1本だった。
ありがとうございます使わしてもらいます。
ツインロープで行き2ピッチ目終了点とばしコンテの3ピッチ終了点へ。
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3(4)ピッチ目、終了点にてお昼食べギア類置いて三峯の頭へ。
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そして懸垂下降。
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気分がのれば1ピッチ目で遊ぼうと話してたけどギア類をかたずけ下山。

いい天気でちょっとだけ暑く気持いい風も有りいいクライミング日和でした。
ピリッとした1ピッチは別として他登るには難しいところは無く初心者がリードで見えにくいハーケンを探しコケの状態に木々のシルエット(?)を見てルーファイ、懸垂時のロープをどうするか練習するには良いルートだと思います。